エホバの証人のおばさん

イオンの3階のベンチに座りながら、聖書を膝に広げて読んでいたら、50代ぐらいのおばさんが近寄ってきて豊の顔をかがみこんで言った。「何、読んでるんですか?」って。聖書ですと答えると、そのおばさんは何歳?って。18と言うと、そんな若いのになんでそんなに熱心に読んでるの?と付箋とマーカーだらけの聖書を指して聞いてきた。おぉ!この人、聖書に興味あるみたい。「天の父さん!」って心の中で主に囁く。聖霊様が”恐れてはならない。大胆に証ししなさい”って囁いた。箴言の御言葉が頭をよぎる。”正しい人は、若獅子のように頼もしい。”主が共にいて力をくれた。そのおばさんに、「神様が、僕を、ほんっっとに愛してくれているからです。」と言うと、「それはそういう風に教えられたから?何でわかるの?」と「いや、神様が聖霊様という方を通して僕に語りかけてくださるからです。」
その人の目は、大きく見開いてきてた。

そして、いきなり「詩篇83章16節に何て書いてあるか、言ってください」って。
は?!って思ったけど、ちょうど聖書開いていたからその箇所を見せた。
”彼らの顔を恥で満たしてください。主よ。彼らがあなたの御名を慕い求めるようにしてください。”そのおばさんは、このみ言葉を見ながら「この、御名とは、なんですか?」と聞いてきた。
えっと。御名は、、、そう、ヤハウェだ。
「僕の信じている神様はイスラエルの神でヤハウェと呼ばれています。」
「あーヤハウェですか。私の聖書はね…」と言ってIpadをオシャレなカバンから取り出す。聖書アプリを開けて見せてくれたその箇所には、エホバとあった。

「私、聞きたいことがあるの、あなたにとって神とは何?」うわぁお!きた!心の中のイエス様が踊りだす。「神様は、僕のお父さんです」「は…。。。」おばさんの目がパッチリなって一瞬止まった。「え、じゃあイエス様はあなたの何?」「イエス様は、僕のお兄ちゃんです。」ぽかりと空いたおばさんの口は衝撃を受けたみたいだった。
そのおばさんの目は潤んでいて、「そういう風に見たこともない神を信じている信仰、本当に素晴らしいと思います、感動しました」と言って、去って行った。
神様が、確かにそのおばさんに働いていた。ちょうど二日前に、神様に「あなたのこと、証ししたいです、あなたを証しする機会を与えてください」と祈っていたら、ほんまに、神様はその機会を与えてくれた。求める者に、主は与えてくださる真実な方。”何事でも御心にかなう願いをするなら、神はその願いを叶えてくださるということ、それこそ神に対する私たちの確信です。”

”地の果てのすべてのものよ。わたしを仰ぎ見て救われよ。わたしが神である。ほかにはいない。わたしは自分にかけて誓った。わたしの口から出る言葉は正しく、取り消すことはできない。すべてのひざはわたしに向かってかがみ、すべての舌は誓い、わたしについて、「ただ、主にだけ、正義と力がある」と言う。主に向かっていきり立つものはみな、主のもとに来て恥じ入る。イスラエルの子孫はみな、主にあって義とされ、誇る。”
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